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スターバックス7-9月期純利益35%増
スターバックスは15日、7-9月期(同社第4四半期)純利益が前年同期比35%増の1億5,850万ドル、一株利益21セントとなったと発表した。売上高は24億4千万ドルで、前年同期比22%増となった。
また少なくとも13か月以上営業している既存店売上高が前年同期比4%増となった。
トムソンファイナンシャルアナリストらの予測値は売上高24億3千万ドル、一株利益21セントで予測値とほぼ一致した。スターバックスは7-9月期に新たに615店を新規開店した。スターバックス店舗は現在世界中で1万5,011店舗にも達している。
なお、スターバックスコーヒージャパンが発表した平成20年3月期中間期(4-9月期)の業績発表によると、中間期売上高が446億6,100万円で前期比17,3%増、中間純利益が20億9,400万円で前年同期比64.6%増となり、4期連続過去最高益を記録した。
昨年から実施した一部ドリンクの価格改定などに伴い客単価が向上した他、新規出店も順調に推移したことなどが増益要因となっているという。
スターバックスコーヒージャパンはこれに伴い、平成20年度3月期通期の業績予想を売上高896億円、純利益34億5千万円に上方修正した。
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