ミニストップ、イオンの「WAON」取り扱い開始 「Suica」の取り扱い店舗を拡大
イオン、ミニストップ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の3社は19日、ミニストップでイオンの電子マネー「WAON」の取り扱い開始し、JR東日本の電子マネー「Suica」が利用できる店舗を今月20日から順次拡大していく事を発表した。
WAON公式サイト
ミニストップは、東北、関東、北陸、近畿、四国エリアの約1700店舗でWAONに対応する。ジャスコやサティなどのイオン店舗とテナントでは関東エリアで4月27日、近畿・中部エリアで10月15日からWAONの利用に対応しており、イオングループ全体では約1万2,700店舗でWAONに対応する。
一方、Suicaが利用できるミニストップ店舗は東北と中部エリアの約650店舗に拡大される。Suicaは2005年8月から東京都・千葉県の一部店舗で導入を開始し、7月には関東エリアの約900店舗で利用可能となっていた。イオンでは今年2月から関東エリアの店舗と出店テナントでSuicaの利用に対応しており、10月末現在では約6600店舗で利用可能となっている。ミニストップと合わせたイオングループ全体では約8,150店舗でSuicaの利用に対応する。
開始にあたり、ミニストップではデビューキャンペーンを実施する。ミニストップで「WAON」カードを購入した場合、初回チャージ時に300ポイント(数量限定)が提供される他、今月20日から2008年12月31日の期間に「WAON」でソフトクリームを購入した消費者には1個につき10ポイントが提供される。
3社は、今後も電子マネーの普及・拡大を図り、消費者の利便性向上への取組みを進めるとしている。
関連記事
[PR]
暮らし最新記事
|