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スリープログループとビットワレット、初の電子マネー講座 『知って得する電子マネー(主婦対象)」を開校
ITのサポートサービスを展開しているスリープログループ(TPG)<2375>は20日、プリペイド型電子マネー“Edy(エディ)”を運営するビットワレットと協力し、パソコン教室業界では初めての試みとして、「電子マネー講座 『知って得する電子マネー』」をミセス層を主な対象として開講すると発表した。運営はTPG子会社ホーム・コンピューティング・ネットワークが行い、全国250の教室で12月1日(土)から随時開講する。
今年は、「電子マネー元年」とも言われるように、各地域の鉄道系電子マネー、また流通系電子マネーの普及が急速に進んでいる。日常生活の決済手段として利用する消費者が増加している一方で、「まだ使い方がよくわからない」「あとから請求がくるのが怖いから使いたくない」との声が聞かれるなど、一般に深く浸透しているとは言い難い。
TPGによると、同講座では、電子マネーの歴史から、店舗やインターネットショッピングでの電子マネーの使い方などを学べ、教室内での講義にとどまらず、近隣の電子マネー対応店舗へ実地体験に出かけたりする内容となっている。さらに、教室受講生に留まることなく、地域住民への啓蒙活動として、店頭などでの出張講座も今後実施を予定しているという。
両社は、今後も協力体制を深め、ユビキタス社会を快適にすべく、電子マネーの普及に資する様々な活動を展開していくという。
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