ホーム > 企業 > 国内 > 設備投資 > ANA、国際貨物の基幹システムを刷新

ANA、国際貨物の基幹システムを刷新

2007年11月20日 16:35更新 前の記事 次の記事  企業・設備投資一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

 [LNEWS(http://www.lnews.jp/)]全日本空輸(ANA)は20日、国際貨物の基幹システムの刷新を発表した。新システムは、日本IBMが全体統括し、IBS Software Services社の次世代貨物マネジメントシステム「iCargo」を基本パッケージとして採用、6月からシステム仕様の検討に着手してきた。21日から具体的な開発に入り、2008年度から2009年度にかけて順次稼働させる。

 「iCargo」は最も新しい国際航空貨物システムで、航空貨物業務を全てカバーする機能を保有し、最新のテクノロジーを採用していることで、物流業界の多種多様なニーズに迅速、柔軟に対応することができるとされているパッケージソフト。

 ANAでは国内旅客事業、国際旅客事業に続き、貨物事業を成長戦略における三本柱と位置づけており、戦略を実現するため、システムの刷新に際して収入最大化、業務効率化、新規事業基盤の対応など貨物事業を全面的に支援する戦略ツールも加え、オペレーションシステムから戦略的要素を取り入れたシステムへと変革する。

 これまでのシステムと比較し、環境や新規事業への対応といった即時性が求められる機能も、柔軟、迅速に対応が可能となるシステム構造を構築するとしている。


○投票 ×投票
Powered by newsing

最新記事企業最新記事

PR
企業セクションで記事をもっと読む

この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと