米グーグル、カスタム検索エンジンサービスの対応語を40カ国語に拡大
米インターネット検索大手グーグル(Google)は20日、検索結果ページなどのカスタマイズを行える検索サービス「Google Custom Search(CSE)」の管理画面の対応言語を日本語も含む世界80カ国の40言語に拡大したことを明らかにした。
CSEは、個人のブログや企業のウェブサイトにカスタマイズ可能なグーグルの検索機能を組み込めるサービス。検索結果がサイトと合うように文字色などを変更できるほか、検索対象を絞り込むなどの設定が行える。開発者向けのAPIも提供されており、検索機能をアプリケーションに組み込むこともできる。
広告の表示を選択できるか否かで二つのバージョンが用意されており、広告表示バージョンは無料で利用できる。広告の有無をオプションで選択できる「Custom Search Business Edition (CSBE)」では、XML APIを使用してさらに詳細なカスタマイズを行えるほか、電子メールと電話によるサポートも付属している。
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