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ベネッセコーポレーション、WEBやニンテンドーDSを組み合わせた次世代型の家庭学習スタイルを来年1月スタート
教育事業を手がけているベネッセコーポレーション(ベネッセ)は22日、2008年1月から、WebやニンテンドーDSを活用する新たな商品・サービスの提供を開始すると発表した。今回提供を開始するのは、WEBを使用する「進研ゼミ中学講座+i(プラスアイ)」とニンテンドーDSを使用する「得点力学習DS」全18タイトル。
ベネッセによると、「進研ゼミ中学講座+i(プラスアイ)」は、パソコンやWebならではの音声・動画機能を取り入れた学習ができる。また、Web上で学習アドバイスを行うメンターの存在により、一人で勉強するのは苦手といった、従来型の通信講座では対応できなかった悩みにもこたえる講座となっているという。進研ゼミ中学講座+iの詳細は、http://www.benesse.co.jp/i で確認できる。
一方、「得点力学習DS」は、ニンテンドーDS初となる中学の全学年・5教科の教科書に対応した“教材”で2008年1月から全18タイトルを発売する。
ニンテンドーDSは対象年齢の保有率が80%(同社調べ)であり、ベネッセも「学習メディア」としてその可能性に注目してきた。「得点力学習DS」は、場所や時間を選ばずに知識の定着や定期テスト対策を行うことができるという。得点力学習DS詳細は、http://ds.benesse.ne.jp で確認できる。
ベネッセは、子どもの学習時間や学力の格差拡大、学びへのモチベーションの低下などが問題となる中で、学習への動機づけを行って学ぶことの楽しさを伝えるなど、子どもの将来まで視野に入れた学習支援に対するニーズが高まるとしている。
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