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ホンダ、インドネシアの合弁会社で二輪車生産累計2,000万台を達成

2007年11月30日 15:54更新 前の記事 次の記事  企業・業績一覧
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 ホンダ<7267>は、インドネシアの二輪車生産・販売合弁会社であるピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーターが、 現地におけるホンダの二輪車の生産累計が、2,000万台を達成したことを記念し、30日に式典を行った事を発表した。

 ホンダによると、インドネシアにおいて1971年に技術提携での二輪車生産を開始。その後2000年12月に、二輪車の部品製造、エンジン・車体組立及び卸販売の機能を集約した合弁会社ピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーターを設立。また2005年には第三工場の稼動を開始したという。

 インドネシアの二輪車市場は、2007年は500万台(前年比約108%)の規模となる見通しであり、中国・インドに次いで世界で3番目に大きな市場である。
 環境技術も積極的に採用しており、燃費の向上と排出ガスのクリーン化を実施している。

 ホンダは、今後も拡大する市場のニーズに応え、商品・技術を投入していくという。

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