ホーム > マネー・経済 > 北米 > NY市場 > 5日NY市場、大幅反発 ダウ196ドル高

5日NY市場、大幅反発 ダウ196ドル高

2007年12月06日 07:25更新 前の記事 次の記事  マネー・経済・NY市場一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

 5日のニューヨーク株式市場は大幅反発した。ダウ工業株30種平均は前日比196ドル23セント高の1万3,444ドル96セントで終えた。ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同46.53ポイント高の2,666.36で終えた。予想を上回る雇用指標などが好感された。

 オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)などがまとめた11月のADP全米雇用報告によると、民間部門の雇用者数が18万9千人増と堅調な伸びで、米労働省が7日に発表する11月の雇用統計への期待を高めさせた。同省が6日発表した労働生産性が年率換算で6.3%上昇と4年ぶりの高水準で、賃金圧力は低下したことも好感された。

 一方で、金融業界は依然としてクレジット問題にあえいでおり、サプライマネジメント協会(ISM)が発表した11月の非製造業部門景気指数は54.1で、非製造業部門の成長は鈍化している。

 一部の投資家は、米連邦準備理事会(FRB)が大方の予想を上回る0.5%ポイントの利下げに踏み切ると予想している。シェーファーズ・インベストメント・リサーチのシニア・テクニカル・ストラテジストであるRyan Detrick氏は、0.25%の利下げは一部で失望を招く可能性があるが、FRBが公開市場委員会(FOMC)後の声明で追加利下げの可能性に言及すれば相場は上昇するとしている。


○投票 ×投票
Powered by newsing
*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

 

最新記事マネー・経済最新記事

PR
PR
マネー・経済セクションのトップへ


この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと