西武新宿線、新型車両30000系「スマイルトレイン」来年4月スタート
西武鉄道は5日、次期通勤車両30000系を来年4月末から、新宿線より投入し、営業運転を開始するとした。
同社によると、新生西武鉄道の象徴となる新型車両は最終デザイン決定を受けて日立製作所に120両を発注し、現在、製作段階にあります。
同車両は「Smile Train〜人にやさしく、みんなの笑顔をつくりだす車両〜」というコンセプトのもと、安全や環境技術を装備した。
安全面では、アルミの中空押出し型材を使用し、外板、骨組み、内貼り板を一体化させたアルミダブルスキン構体などを採用。環境面では、省エネルギー化、廃棄物も含めたリサイクル化、オゾン層に影響を与えない代替冷媒407Cなどを採用した。
また同社では初の多数の女性が参画した開発チームにより、“たまご”をモチーフにしたデザインとなった。同車両のデビューイベントは来年4 月頃を予定しているという。
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