中国の陽朔:旅行収入が12億元に迫る
統計によると、広西チワン自治区桂林市陽朔県へ訪れた観光客は今年、延べ500万人を突破し、旅行総収入は12億元(約180億7700万円)に迫っているという。前年通年の観光客数415万人と8億2500万元(約124億2700万円)の旅行総収入を大幅に上回る見込み。
2007年より、陽朔は観光区のインフラ建設を推進し、景観区の宣伝に力を入れたという。その結果、全県の旅行産業が急速に発展し、「中国旅行名県」の引受け検査をクリアした模様。
また2007年3月に、陽朔県の西街は「中国民間遺産旅行模範区」と認定されている。(済龍/ChinaPress)
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