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アウディ、過去最大のワークスカーを投入する2008年モータースポーツ活動計画を発表
アウディジャパンは10日、過去最大のワークスカーを投入する2008年シーズンのモータースポーツ活動計画を発表した。
同社によると、アウディが昨年度チャンピオンシップを獲得したドイツツーリングカー選手権(DTM)に、今年は新型A4で臨むことに加え、ルマン24時間レースへの3台のディーゼルエンジンモデルでの参戦を明らかにした。加えて、アメリカン・ルマン・シリーズへの参戦継続および欧州ルマン・シリーズへの参戦計画も発表した。
これによりアウディは2008年シーズンを、2つのタイプのレーシングカーで、のべ30戦におよぶ4つのチャンピオンシップを戦うことになる。約460馬力を発揮する新型アウディA4のレースバージョンは、DTMで披露される。
また、第3世代となる革新的ディーゼルスポーツカーR10 TDIは、アウディAG本拠地のインゴルシュタットともう1つのドイツ本国生産拠点であるネッカーズルムにあるアウディスポーツで開発が進められている。
アウディは、今後も、市販車の生産と密接な関係にあり、市販用車両の研究開発を加速させるモータースポーツへの精力的な参加を継続するという。
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