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上海:フィアットが研究・開発センターを設立

2007年12月13日 23:22更新 前の記事 次の記事  中国経済・設備投資一覧
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 イタリアメディアによると、フィアット(FIAT:自動車メーカー)はこのほど、上海市でフィアット動力科学技術上海研究・開発センターの定礎式を行った。

 同センターの投資額は2200万ユーロに及び、2008年末に正式稼動する予定で、運営開始後は100名にのぼるエンジニアや技術員が作業を行うという。

 同センターではガソリン、ディーゼルエンジンとギヤボックスの研究開発に注力し、フィアットの最先端研究・開発センターとなる。(済龍/ChinaPress)

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