ホーム > 企業 > 国内 > 事故 > 西武園ゆうえんち、乗客中に大観覧車ゴンドラの扉開く
|
西武園ゆうえんち、乗客中に大観覧車ゴンドラの扉開く
西武鉄道は16日、同社子会社の西武レクリエーションが運営している、西武園ゆうえんち(埼玉県所沢市)において、今月15 日に、来園客が乗車中に大観覧車ゴンドラの扉が開く事故が発生した事を報告し、謝罪した。
西武鉄道によると、15日の14時頃、大観覧車ゴンドラの乗車客(大人1 名、子供3 名)が、頂上手前にてゴンドラ内で移動した際、ゴンドラの傾きにより、扉が開いた。乗客自身が扉を閉め、ロックがかかったため、その後は異常はなかった。
発生原因は、係員が扉のロック確認を怠った為であり、その後、全てのゴンドラについて点検を実施したが、扉のロックについて異常はなかったという。
同社は今後、全遊戯物において、基本動作について営業開始前に指導し、マニュアルの徹底を図っていくという。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
企業最新記事
|
| |
|