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JR西日本・九州、大阪から鹿児島まで「山陽新幹線」と「九州新幹線」との相互直通運転決定
西日本旅客鉄道(JR西日本)と九州旅客鉄道(JR九州)は、九州新幹線(鹿児島ルート)の全線開業にあわせて、山陽新幹線と九州新幹線との相互直通運転の実施を決定した事を発表した。
両社によると、実施区間は、山陽新幹線(新大阪駅)〜九州新幹線(鹿児島中央駅)。 九州新幹線博多・新八代間(平成22年度末完成予定)の営業運転開始時に合わせて開始するという。
相互直通運転車両は、N700系をベースとした車両(8両編成)を開発。JR西日本で19編成、JR九州で10編成、計29編成232車両を製作予定である。 到達時間の計画として、新大阪〜熊本間が 3時間20分前後、新大阪〜鹿児島中央間が 4時間前後を想定している。具体的な内容については、決まり次第発表する予定である。
両社は今後、相互直通運転用車両の製作や必要となる設備の改修等に取組んでいくという。
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