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日立、2025年度に1億トンのCO2排出抑制をめざす長期計画「環境ビジョン2025」を策定
日立グループは20日、日立グループの製品により、2025年度時点で、1億トンのCO2排出量を抑制することをめざす長期計画「環境ビジョン2025」を策定した事を発表した。
日立グループでは、2006年度に、中期計画「環境ビジョン2015」を策定し、地球温暖化の防止、生態系の保全、資源の循環的利用の実現に向けた活動を展開。2015年度を目標に、「直接環境負荷」の量と「社会的環境負荷」の削減量を同等とする「エミッションニュートラル」を2015年度に実現することを目標に活動を展開している。
その活動の中で、持続可能な社会の実現に向けて、本質的な解決策を提供していくために、長期計画「環境ビジョン2025」を策定した。同ビジョンの主な内容は、 中期計画「環境ビジョン2015」のさらなる推進、 地球温暖化対策の強化、 環境適合製品拡大と環境事業強化、 グローバル規模での「協創型プロジェクト」推進、 環境経営推進体制の強化、の5点である。詳細は、日立サイトで確認できる。
日立グループでは、今後も製品・サービスを通じて、環境と調和した持続可能な社会の実現に努め、企業の社会的責任を果たしていくという。
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