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中国中央銀行:金融機関人民元準備金率を引き上げ

2007年12月21日 12:29更新 前の記事 次の記事  中国経済・金融一覧
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 12月21日、中国中央銀行は、金融機関人民元預金準備金率を引き上げることを決定した。

 中央銀行の決定によれば、1年間の預金準備金率は現行の3.87%から4.14%へ、0.27ポイント引き上げるという。
 また、1年間の貸付準備金率は現行の7.29%から7.47%へと0.18ポイント引き上げとなる模様。

 今回の調整は、経済成長が「過熱気味」から「加熱」へ、そして物価の上昇によるインフレ防止に対して効果を発揮すると見られている。


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