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コニカミノルタプラネタリウム、名古屋市科学館に世界最大のプラネタリウムシステムを受注
コニカミノルタプラネタリウムは21日、名古屋市から、名古屋市科学館のプラネタリウムシステム製造および設置工事を受注した事を発表した。
名古屋市科学館のプラネタリウムは、昭和37年(1962年)に開館し、年間約25万人という見学者数を誇る。今回、平成22年度(2010年度)の完成を目指して天文館・理工館を改築して新館を建設するにあたり、新たなプラネタリウムシステムを設置することになった。
同社によると、新しいプラネタリウムは、世界最大・直径35mという前例のない規模のドームスクリーンに、限りなく本物に近い星空を再現することを目指す。また、ドーム全天に広がるコンピュータグラフィックス映像の投映や、宇宙の果てまで行ける自由な宇宙旅行を体感できる機能、さらに、レーザー光線や霧の発生などの特殊演出、立体音響など、先進的な内容が数多く盛り込まれたシステムとなる予定である。
コニカミノルタは今後とも、プラネタリウムの総合メーカーとして、コンテンツや運営内容も含めたサービス、ソリューションを提供していくという。
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