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JR東海、リニア新幹線建設を全額自己負担 総事業費5.1兆円

2007年12月26日 08:25更新 前の記事 次の記事  企業・設備投資一覧
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 JR東海は25日、2025年に開業を目指す首都?中京圏間の「中央リニア新幹線」について、全額自己負担を前提にして建設を進めると発表した。同社は総事業費が5兆1千億円と試算しており、安定配当を確保しながら健全な経営を維持できると判断したとしている。

 同社は、開業初年度に開業前比で営業収益が5%増加し、以後10年間は10%増まで徐々に伸びると試算。建設費用によって長期債務が増加し、2025年にはピークの4.9兆円に達するが、開業8年目の2032年には現在の水準に戻ると見込んでいる。

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  • 東京-名古屋間、1時間36分が、約40分と、半分以下に短縮されるそうだ。すごいね。まあ需要はものすごくあるだろうし、ちゃんとペイできるだろうね。社長が述べているように、東海道新幹線が飽和状態なのと、地震の備えを考えれば、当然の判断かな。FujiSankei Business i..... (Humitaka Holii (堀井文隆) BLOG)
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