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ソフトバンクの「ホワイトプラン」申込件数が1000万件を突破
ソフトバンクモバイルは25日、基本使用量が月額980円の主力料金プラン「ホワイトプラン」の申込件数が22日に1000万件を突破したと発表した。今年1月16日の導入以来、約11カ月で大台を突破したことになる。
ホワイトプランは、基本利用料が低額であることに加え、1〜21時の時間帯はソフトバンク携帯同士での国内通話とメール通信料が無料となる。申込件数が800万件に到達するまでは、およそ1カ月に100万件のペースで利用者を拡大し、11月末時点では、約6割が同プランに加入している。
同プランが牽引役となり、同社の契約者純増数は今年5月以降、7カ月連続トップとなっている。ただ、800万件以降は増加速度がやや低下しており、900万件から1000万件に到達するには約1カ月半かかっている。
同社は同日、3月1日から開始した同プラン専用の割引サービス「Wホワイト」の申込件数が22日時点で323万件を突破したことも明らかにした。Wホワイトは、月額980円の追加料金を支払うことで国内通話料がの10.5円/30秒とホワイトプランの半額になるというオプションサービス。
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