中国安徽省:2007年12月の生活必需品価格情勢を発表
統計によると、2007年12月、中国安徽省10種の生活必需品のうち、8種の価格が同期比上昇となり、食用油と肉類価格が2006年同期より31.6%、44.5%の値上げとなった。
また、生卵と砂糖の価格が小幅に下降したほか、大部分の生活必需品価格は持続的な値上げとなった模様。そのうち、食用油の平均小売価格は1リットルあたり13.96元と、11月より5.1%の値上げとなった。
肉類平均卸売価格は1キロあたり23.27元に及び、11月より10.5%上昇、前年同期比44.5%上昇した。
また、季節、天候などの影響で、野菜、果物そして水産品などの価格も全体的に上昇したとのこと。(済龍/ChinaPress)
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
中国経済最新記事
|