中国湖北省:初の鉄骨構造住宅産業基地を建設
1月8日、投資総額1億3000万から1億5000万元(約24億円)におよぶ、年間鉄骨構造住宅生産量20万平方メートル、年間生産高5億元の住宅産業基地建設プロジェクト定礎式が武漢市で行われた。
同プロジェクトは武漢市矯口区長豊街の長豊村と、北京賽博思工業集成系統工程会社が共同で投資する。
関係者によると、鉄骨構造住宅産業は環境に優しく、また、空間の分割が柔軟さと利便性に富み、住宅の有効面積率(居室・ダイニング・キッチンなどの広さが有効建設面積を占める割合)は従来の鉄筋コンクリート構造より4―8%上回る。
また、工期も短縮することが期待され、これにより武漢市住宅難の解消に役立つと見られている。(済龍/ChinaPress)
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