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中国HP:自社株式30%を売却

2008年01月09日 23:57更新 前の記事 次の記事  中国経済一覧
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 1月8日、北京財産権取引所によると、中国HP有限会社が所有する自社株式30%を売却することが明らかとなった。同社は、PC生産メーカーのヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard)と中国電子輸出入総会社との合弁会社で両社の株式所有権はそれぞれ70%と30%。

 今回売却予定の株式は中国電子輸出入総会社が所有している。購入者は中国国内法人で、登録資本1億8000万元以上の生産メーカーと限定されている模様。

 なお、ヒューレット・パッカードより買収の優先権を放棄しない意向が示されているという。(済龍/ChinaPress)


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