1月17日、上海市銀行監督管理委員会によると、2007年上海銀行業務、各金融機関における貸付発行量が加速されたことが分かった。2007年12月までに、上海市中国系金融機関・外資系金融機関の資産総額は合計4兆7649億元(約76兆2384億円)、前年同期比31.13%増となった模様。 全市金融機関の預金残高は合計3兆316億元(約53兆560億円)と前年同期より14.59%増加した。このうち、預金残高は9326億4500万元(約14兆9232億円)と、前年より127億6800万元(約202兆8800億円)減少した。2007年に不動産や、株式市場などの資本市場へ流入したためという。 各項目の貸付残高は2兆1710億元(約34兆7360億円)と前年同期より16.7%増となった。2007年通年での銀行経営収益は645億9600万元(約1兆336億円)と前年同期より39.11%増加した。 (済龍/ChinaPress)