(クリックで写真の拡大) 基調講演後にMacBook Airを掲げてみせるジョブズCEO(2008年1月15日、AP Photo)(クリックで写真の拡大)来場者がMacBook Airを手に取っている様子(2008年1月15日、AP Photo) 米アップルのCEOジョブ・スティーブ氏は15日、米カリフォルニア州サンフランシスコで開催中のマックワールド・エキスポで、同社パソコンMacシリーズの最新版「MacBook Air」を披露した。 「世界最薄ノートブック」を謳う同パソコンは、厚い部分で約1.9cm、もっとも薄い部分は0.4cmとなっている。世界最小チップであるインテル・プロセッサーを搭載し、重量は約1362g、メモリーは2ギガバイト。13.3インチの画面とフルサイズのキーボード、80ギガバイトのハードドライブという装備になっている。 光学ドライブを内蔵していないため、そのままでDVDやCDの再生はできないが、アップルが提供するアクセサリーを使用すれば再生可能となる。そのほか、映像チャット等のための内蔵カメラやマルチタッチジェスチャーが可能なトラックパッドも搭載。バッテリーも史上最薄で、ワイヤレスで最長5時間の利用可能となる。