中国国務院:中国テレビ市場調査報告を発表
1月16日、中国国務院発展研究センター家電調査・研究グループの調査データによると、中国国内一級市場(主に、北京、深セン、上海、広州など消費が活発な都市)でのCRTテレビが占める比重は15%に満たず、薄型テレビが絶対的な優位となった模様。
また、同センターの調査によれば、中国国内一級市場での、中国産と外国産カラーテレビシェアはほぼ同じだが、二級市場(省都や直轄市など)での、中国産カラーテレビのシェアは82%以上に達したとのこと。
2008年、一級市場での外国産カラーテレビの占める比重は41%に下降、国産カラーテレビの比重は59%に上昇すると予測されている。(済龍/ChinaPress)
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