JALが4月から国内線値上げ 値上げ幅は平均9%
日本航空(JAL)は21日、国内線の普通運賃を4月から値上げすると発表した。燃料高騰の影響を運賃に転嫁するもので、値上げ幅は平均9%(約2,000円)となる。値上げは4年連続で、全日本空輸(ANA)も同様の値上げを先週に発表している。
東京・大阪間の片道運賃は現行の20,600円から22,500円へと1,900円の値上げ、東京・福岡間では33,700円から36,700円に3,000円の値上げなどとなる。
事前に予約することで割引が適用される「特便割引1」「特便割引7」「先得割引」「バーゲンフェア」などの運賃は据え置かれる。割引運賃も含めた全運賃の平均では約2.6%の値上げとなる。
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