深セン市保税区:7年連続で安定的に発展
1月28日、中国商務部によると、深セン市は2007年、輸出還付税や、加工貿易政策の調整、企業経営方式の変化、土地資源税の増加などが実施される中、同市保税区は7年連続で高い水準の運営が行われたという。
2007年、深セン市保税区は生産増加値が155億1600万元に達した。このうち、工業生産高は875億9000万元、貿易額は471億5600万ドルに及んだという。なお、貿易額のうち、輸出額は243億8400万ドルとなった。
また、同市保税区の納税額は48億2200万元(約771億5200万円)。生産増加値1万元(約16万円)あたりのエネルギー消耗量は304.88キロワット。同じく、工業増加値1万元あたり水消耗量は4.66立方メートルとのこと。
なお、同保税区に進出した企業のうち、世界500強企業は37社におよぶ。
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