12月の完全失業率、3.8%で横ばい
総務省が29日発表した12月の労働力調査(速報)によると、完全失業率(季節調整値)は3.8%で前月から横ばいだった。就業者数は6,396万人で前年同月から42万人増加し、2カ月連続の増加だった。完全失業者数は231万人で前年同月から13万人減少した。減少は25カ月連続。
完全失業率の男女別では男性が3.9%で前月から横ばい、女性は3.7%で前月から0.1ポイント上昇した。
また、厚生労働省が同日発表した12月の有効求人倍率(季節調整値)は0.98倍で前月を0.01ポイント下回った。
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