ロシア統一電力システム(EESR)、2月28日にNovosibirskenergo株の14.18%を公開入札へ
2月28日にロシア統一電力システムが、Novosibirskenergo株の保有分を公開入札にかける予定(開始価格32億ルーブル)。1月28日の同社の報告によると、Novosibirskenergo株の14.18%(額面価格10ルーブルの227万8197株)が販売される。購入申込受付は、2月18日から27日まで実施。入札への参加には3億5000万ルーブルの手付金が必要である。
当初、ロシア統一電力システムは電力システムに依存しない電力会社、特にNovosibirskenergo、Bashkirenergoの保有分を2007年末までに販売する予定だった。しかし、これらの企業における保有分の販売に、ロシア政府の決定を得る必要があった。RBCによると、Novosibirskenergoの保有分販売の指示はまだなく、ロシア統一電力システムは入札までにそれが得られると期待している。
Novosibirskenergoは、ノヴォシビルスク州における電力供給とノヴォシビルスク市及びクイビシェフ市(ノヴォシビルスク州)におけるセントラルヒーティングを行なっている。個人顧客は100万人、法人顧客は2万社を上回る。5つの発電所を保有している。(提供元:ARUJI GATE証券株式会社)
※この記事は、日本初のロシア株専門証券会社であるARUJI GATE証券株式会社の提供です。 日本で実際にロシア株の売買ができるほか、ロシアおよびロシア株に関する詳細な情報を発信しています。URL: http://www.arujigate.co.jp/
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