ホーム > マネー・経済 > 国内 > 経済指標・統計 > 12月の鉱工業生産指数、前月比1.4%上昇 基調判断は「横ばい傾向」に下方修正

12月の鉱工業生産指数、前月比1.4%上昇 基調判断は「横ばい傾向」に下方修正

2008年01月30日 11:06更新 前の記事 次の記事  マネー・経済・経済指標・統計一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

 経済産業省が30日発表した12月の鉱工業生産指数の速報値(2000年=100、季節調整済み)は前月比1.4%上昇の111.9で、2カ月ぶりに上昇した。製造工業生産予測調査では1月が同0.4%低下、2月が同2.2%低下を予想しており、同省は生産の基調判断を「緩やかながら上昇傾向」から「横ばい傾向」に下方修正した。

 品目別では、普通乗用車、フラットパネル・ディスプレイ製造装置、リチウムイオン蓄電池などが生産指数の上昇に寄与した。

 12月の出荷指数は同1.6%上昇の116.9、在庫指数は0.5%低下の98.9、在庫率指数は1.3%上昇の102.2だった。


○投票 ×投票
Powered by newsing

最新記事マネー・経済最新記事

PR
PR
マネー・経済セクションのトップへ


この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと