2007年中国固定資産投資、前年同期比24.8%増
1月30日、国家発展改革委員会は2007年全国固定資産投資運行状況を発表した。2007年1―12月期、全国固定資産投資額は13兆7239億元(約219兆5824億円)と前年比24.8%増加した。
この伸び率は2006年より0.9ポイント上昇した。このうち、都市部投資額は11兆7414億元(約187兆8624億円)と前年より25.8%増加、また、農村部投資は1兆9825億元(約31兆7200億円)と前年比19.2%増加した。
12月期の都市部投資の伸び率は19.6%増となり、前年同期を5.8ポイント上回り、2007年11月期より6.5ポイント下降した。
2007年1―12月期、第一次産業の固定資産投資高は前年比31.1%増加。第二次産業は29%増加。第三次産業は23.2%増加している。
不動産投資の開発も加速しており、1―12月期不動産開発投資は2兆5280億元(約40兆4480億円)と前年比30.2%増、伸び率は前年比8.4ポイント上昇した。また、不動産開発投資が都市部投資に占める割合は21.5%、前年比0.7ポイント上昇した。
2007年1―12月までの新規プロジェクト数は、都市部は23万1894項目と前年より2万7931項目増加した。新規プロジェクト投資は8兆6258億元(約138兆128億円)と、前年同期より28.7%増加し、伸び率は前年より33.1ポイント上昇したとのこと。
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