露シビリテレコム(ENCO)、投資計画に66億ルーブル
ロシアの通信大手シビリテレコムが、2007年全体の技術業績(速報ベース)を発表した。07年、同社は19万以上のDSLポートを製造した。その内、3分の1がノヴォシビルスク州とクラスノラルスク地方で使用開始された。
教育プロジェクトの一環として同社は、シベリアの7400以上の普通教育機関に高速インターネット通信を導入した。また、「ユニバーサルサービス通信」発展プロジェクトにおいても、同社は公衆電話6300機を設置した。近代的なデジタル形式の電話局の電話番号35万件の使用が開始され、その内24万件は老朽化した装置と引き換えに導入された。また、5400キロメートル圏内で光ファイバー通信線を導入した。
07年の同社による、大規模建設への投資額は66億ルーブルとなった(子会社の事業を除く)。
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