露ノリリスク・ニッケル(GMKN)、RUSALによる同社株の25%購入取引が終了予定
ロシアのアルミ大手RUSALが、Oneksimグループから非鉄大手ノリリスク・ニッケル株25%+1株を購入する取引が2、3週間中に終了する。ノリリスク・ニッケル最高経営責任者(CEO)のMorozov氏によって伝えられた。同社マネジメントによると、当局による許可はほとんど得ているとのこと。
さらに同氏は、ノリリスク・ニッケル取締役会が第5地域電力株の1.7%をイタリアの電力最大手エネル(Enel)に約1億600万ドルで販売することを決定したことも報告した。また同社は、非中核事業資産の拡大にあてる資金調達を目的としてロンドン証券取引所でのSPOも予定しているとのこと。より具体的な決定は、後日承認される予定。
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