財務省が7日発表した1月末の外貨準備高は9,960億4,400万ドルで、過去最高を7カ月連続で更新した。中国に続く外貨準備高の1兆ドル突破が目前に迫っている。増加は8カ月連続で、前月から226億7900万ドル増加した。 増加に貢献したのは、保有する米国債の利子収入と時価評価額の上昇、対ドルのユーロ相場上昇によるユーロ建て資産評価額の上昇などだった。