日本マクドナルドの07年12月期、純利益5倍の78億円
日本マクドナルドホールディングスが7日発表した2007年12月期の連結決算は、純利益が前期比約5倍の78億1,900万円だった。「メガシリーズ」、「マックラップ」などの新メニューや、24時間営業の拡大が大幅な増益に貢献した。
経常利益は同2.7倍の156億1,600万円、売上高は同11.1%増の3,950億6,100万円だった。
同社によると、地域別価格の導入や店舗改装、人材開発への投資強化、携帯サイトを中心としたe-マーケティングの拡大、フランチャイズ施策の効果も好業績の要因となった。
08年12月期の連結業績は、純利益が前期比27.9%増の100億円、経常利益は同12.1%増の175億円、売上高は同4.3%増の4,120億円を予想している。
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