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米失業保険申請者数減少示す

2008年02月08日 10:56更新 前の記事 次の記事  一般・各府省報告一覧
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 米労働省は7日、先週の米失業保険申請者数が35万6千人となり、前週比で2万2千人減少したと発表した。しかしながら一週間の米失業保険申請者数は1月に平均して33万5千人となり、過去最高水準に達している。

 米アナリストらは今後数週間で失業保険申請者数がさらなる増加傾向を示すだろうと予測している。米High Frequency Economicsの主任エコノミストであるIan Shepherdson氏は、「現在の需要の弱まりを見せる経済環境下では、雇用者が新規採用者数を削減するだけでなく、既存従業員のリストラも行わなければ、収益を維持できないだろう」と述べている。また1-3月期は多くのエコノミストらが米景気後退に向かうのではないかと懸念している。

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*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

 

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