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中国武漢市:2008年は民生、「三農」に注力

2008年02月09日 10:33更新 前の記事 次の記事  中国経済・財政一覧
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 武漢市では、2008年財政使用の重点用途を教育、住宅、「農業・農村・農家」、社会保険に置き、財政の重点を民衆生活の改善に関するプロジェクトに置く意向が強く示された。

 統計によると、2007年、農業生産、農民生活、農業社会事業、農村インフラ建設などへの投入は26億4600万元(約423億3600万円)に達したとのこと。また、教育への財政支出は373億元(約5968億円)と前年同期比20%増となった。

 2007年、武漢市財政収入は634億元(約1兆144億円)を達成し、増え幅は3年連続で100億元(約1600億円)を超えているという。2008年には財政収入はさらに100億元を増加し、目標を700億元(約1兆1200億円)に設定している。

 2008年、武漢市生産総値(GDP)は前年比13%増、固定資産投資は18%増、社会消費総額は15%増と、昨年の水準を大きく上回るとみられている。


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