最年長日本五輪選手、馬術で出場内定
日本馬術連盟は13日、北京五輪の馬場馬術団体の日本出場が確定したと発表した。派遣人馬は3月4日の理事会で正式決定されるが、地域予選審査会で成績上位の法華津(ほけつ)寛(アバロン・ヒルサイドファーム)、八木三枝子(新大宗ドレッサージュチーム)、北井裕子(アシェンダ乗馬学校)の3人が内定となった。
馬場馬術団体の日本代表出場は、1964年の東京五輪以来44年ぶりである。また、最年長で3月に67歳の誕生日を迎える法華津氏は同大会に障害飛越で出場した以来の出場となる。同氏の出場で、五輪出場最年長日本人記録は88年ソウル五輪で馬場馬術に63歳9ヶ月で出場した井上喜久子の記録を更新する。
法華津氏は「東京五輪当時は23歳の子どもで無我夢中で出てしまった感じ。やめずに馬術を続けてきてよかった」とコメントしている。
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