2007年中国への外貨流入、およそ5500億ドルに
2月13日、中国中央銀行によると、2007年の新規外貨準備高は4619億ドル(およそ3兆3200億元)に達しており、昨年までの中国外貨準備高は1兆5300億ドル(およそ11兆元)に及んだことが分かった。
しかし、スタンダードチャータード上海事務所、上級エコノミストの王志広氏が12日に発表した報告では、2007年、中央銀行、商業銀行間の取引、また企業設立などの要素を除く、中国へ流入した実質的な外貨はおよそ5500億ドル(およそ4兆元)だと指摘されている。
さらに、同氏はA株式市場の上昇などにより、非貿易、非FDI(foreign direct investment:海外直接投資)で中国へ流入した外貨はおよそ870億ドル(およそ6253億元)に達したという。
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