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10-12月期の実質GDP:前期比0.9%増、年率3.7%増
内閣府が14日発表した10-12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.9%増、年率換算3.7%増と、2四半期連続でプラス成長となった。
内訳では、民間設備投資が前期比2.9%増で成長を牽引した。内需全体の寄与度はプラス0.5%、外需の寄与度はプラス0.4%だった。
名目GDPの速報値は前期比0.3%増、年率1.2%増だった。総合的な物価変動を表すGDPデフレーターは前年同期比1.3%下落した。
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