露トランスアエロ航空、4月24日からサンクト・ペテルブルグ―日本便の運航を開始
タス通信が2月11日に報じたところによると、ロシアの航空大手トランスアエロ(Transaero)が、サンクト・ペテルブルグ―日本便の運行を2008年の4月24日から開始する。トランスアエロの発表で明らかになった。
昨年、トランスアエロは、サンクト・ペテルブルグと上海・ベルリン・フランクフルト・トミュンヘンを結ぶ新たな4路線の定期便を運行した。同社のサンクト・ペテルブルグ発着便は88%増加し、約13万人が搭乗した。
トランスアエロは、1991年11月5日に航空便の運行を開始した。現在同社は、ロシア国内・ヨーロッパ・アジア・アメリカ・アフリカに70路線を運行している。同社は、Tu214を1機、ボーイング747を7機、ボーイング767を7機、ボーイング737を13機と合わせて28機の航空機を所有している。

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