露鉱山大手ポリメタル(PMTL)、Kubaka鉱区獲得に向けた準備を開始
ロシアの鉱山大手ポリメタルは、2011年にKubaka鉱区(Omolonskaya Zolotorudnaya Kompaniyaの所有)で金の年間生産能力15万-25万オンスを有する選鉱施設の操業開始を計画している。現在同社は、操業開始に向けて準備を行っている。また、Kubaka鉱区やOmsukchanに通じる冬の道路整備を開始した。
2008年第1四半期末までにポリメタルはライセンスの範囲内で設計及び地質調査作業の基本方針を決定する予定。また08年に同社はOmlonsky鉱山で新しい区画のライセンス獲得も計画している。そこで新たな産地を開拓したいと考えている。
現在、最も有望な先としてOroch鉱区が検討されている。カテゴリーC1、C2に属する同産地の埋蔵量は、金4.7トン、銀204.6トンと評価されている。同産地の稼動開始は2009年末から2010年初めと考えられる。

※この記事は、日本初のロシア株 取扱証券会社であるARUJI GATE証券株式会社の提供です。 日本で実際にロシア株の売買ができるほか、ロシアおよびロシア株に関する詳細な情報を発信しています。URL: http://www.arujigate.co.jp/
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
|
ロシア経済最新記事
|