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1月期:上海市新規不動産成約量、前月比10%減に

2008年02月15日 17:05更新 前の記事 次の記事  中国経済・不動産一覧
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 2月15日、最新の月間報告によると、2008年1月期上海不動産総合指数は1959ポイントと、2007年12月より1.8%増の34ポイント上昇したことが分かった。また、伸び率は2007年12月より50%下降した。

 統計によると、1月期、上海市新規住宅成約量は1万5671戸(156万8000平方メートル)と、前年同期比17万6000平方メートル減少し、下げ幅は10.1%となったとのこと。

 2007年9月、中央銀行より、「住民二軒目住宅購入貸付制限政策」が実施以来、上海の不動産成約量は持続的に下降し続けているとのこと。

 統計によると、2007年9月の成約量はピークの207万2100平方メートルを迎えたが、それ以降、10月は168万7300平方メートル。11月は139万6100平方メートル。12月は111万6500平方メートルと、徐々に成約量は減少している。


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