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トヨタ、クラウンをフルモデルチェンジ

2008年02月18日 18:16更新 前の記事 次の記事  暮らし・新製品一覧
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 トヨタ<7203>は、同社高級車クラウン(“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ)をフルモデルチェンジするとともに、クラウン ハイブリッドを新設定、全国のトヨタ販売代理店を通じて、“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズを18日から、ハイブリッドを5月6日から販売開始すると発表した。

 13代目の新型クラウンは、「安心」、「信頼」といったクラウン伝統の資質を受け継ぎながら、先進の技術を積極的に取り入れ、世界基準の性能を確保しつつ、日本人の感性と調和する魅力を備えた高級セダンを目指して開発されてきたという。

 新型クラウンでは、優れた走行性能と環境性能を両立するハイブリッドシステムを搭載し、卓越した燃費性能を実現。また、“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ、ハイブリッド全車に高い車両安定性と予防安全性能を確保する「VDIM」を採用したほか、ドライバーの眼の開閉状態検知により一層の衝突被害低減を目指した、世界初の「進化したドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」を設定、さらに、カーナビゲーションとの連動により高度な運転支援を実現するなど、世界トップレベルの性能を備えているという。

 CO2の削減を念頭に燃費向上を図り、ハイブリッドは、JC08モード走行燃費で14.0km/L(国土交通省審査値)を実現し、省エネ法に基づき策定された新たな燃費目標基準である「2015年度燃費基準」をいち早く達成させ、1km走行あたりのCO2排出量換算値は、166g/kmを実現させた。また、10・15モード走行燃費で15.8km/L(国土交通省審査値)を実現し、「平成22年度燃費基準+20%」を達成。1km走行あたりのCO2排出量換算値は、147g/kmを実現させた。“ロイヤル”シリーズ・“アスリート”シリーズでは、12.0?km/L(10・15モード走行、国土交通省審査値、CO2排出量:193g/km)を実現し、「平成22年度燃費基準+10%」を達成させたという。



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