中国海南省の三亜市、外資実質利用高が急速に成長
2月18日、中国国内メディア発表によると、海南省三亜市のインフラ整備建設が進むにつれ、三亜市における外資投資高が急速に上昇していることが明らかとなった。
統計によると、三亜市における2007年の新規外資投資企業数は30社。外資契約金額は1億5355億ドル(約11億6698万元)と、前年比3倍増となった。外資実質利用高は9943万ドル(約7億5567万元)と、前年比52%増となっている。
また、三亜市は輸出企業への技術革新を大きくサポートしており、2007年期、三亜市の輸出高は大幅に上昇した。
2007年の貿易高は6185億9300万ドル(約4兆7013億ドル)と、前年比23.1%増となった。うち、輸出は5558億3600万ドル(約4兆2244億元)と前年同期比から29.4%の増加、輸入は627万5800ドル(約4770万ドル)と前年比2.1%の増加となった。
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