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19日の東京外為市場=豪ドル急騰

2008年02月19日 14:15更新 前の記事 次の記事  マネー・経済・外国為替一覧
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 19日の東京外国為替市場で、豪ドルが急騰。1豪ドル=99円半ばまで上昇し、18日東京時間の終値から約1円上げた。RBA(豪中銀)が午前9時30分に発表した2月5日の理事会議事録要旨で、0.5%の大幅追加利上げが検討されていたことが判明した。

 一方、英ポンドは軟調。英政府がノーザンロックを国有化したことに加え、BOE(英中銀)政策委員会メンバーが景気下ブレリスクに言及したことで、英景気減速懸念が強まっている。「ファンダメンタルズを背景に、欧州通貨とオセアニア通貨の2極化が顕著になってきている」(邦銀)との指摘があった。ドル・円は1ドル=108円前半で小動き。108円台での輸出筋のドル売りをこなしながらの底堅い展開となった。

[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社


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