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ソニー、中大型の有機ELパネル開発に約220億円投資

2008年02月19日 14:53更新 前の記事 次の記事  テクノロジー・研究・開発一覧
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 ソニー株式会社<6758>は19日、有機ELパネルの中大型化および高精細化実現のため、2008年度下半期から約220億円の設備投資を行い研究開発に当たると発表した。
 
 同社パソコンのディスプレイを製造可能とするため、愛知県知多郡にあるソニーモバイルディスプレイ株式会社東浦事業所の有機ELパネル生産設備を増強し、2009年度の技術確立を目指す。

 同社は1994年より有機ELの研究をはじめ、モバイル機器など小画面での搭載を進めてきた。昨年12月には世界初の有機ELパネル搭載テレビ「XEL-1」を発売している。 


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