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電気自動車タラ・タイニー、タタ・ナノのライバルに?
【コルカタ】 アメリカのタラ・インターナショナルが、電気自動車「タラ・タイニー」を7月に発売することが分かった。このクルマは充電式バッテリーを搭載する電気自動車で、最高時速は60キロ。1回の充電で約100キロの走行が可能だ。
4人乗りのタラ・タイニーの最安価モデルは12万ルピー(約32万6000円)程度で、10万ルピーのタタ・ナノよりも少し高い。1キロあたりの走行コストは約50-60パイサ(約1.36-1.63円:100パイサ=1ルピー)。ナノが発売されるまでは、タイニーは世界最安の自動車となる。
タイニーには他に2モデルあり、それぞれの販売価格は15万ルピー(約40万8000円)と20万ルピー(約54万4000円)。タラ・インターナショナルは技術協力や部品供給の面で中国のAucmaと協力している。
同社はさらに、タラ・タイニー発売前の5月に14人乗りの電気バスを発売するという。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア(VOI)」の提供です。VOIはビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
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