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中国発改委:2008年、国際収支の不均衡改善へ

2008年02月21日 20:12更新 前の記事 次の記事  中国経済・財政一覧
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 2月21日、中国国家発展改革委員会対外経済研究所の副研究員である陳長纓氏は、2008年、中国外貨準備高の増加スピードが低下し、国際収支における不均衡は改善されると見込んでいる。

 陳長纓氏によると、2008年、米国サブプライム問題の影響で、中国対外貿易量の増加スピードも低下し、一方で輸入速度は加速となる見通しとのこと。

 これにより、貿易超過は減少傾向に転化すると予測している。また、中国以外の投資が増加するため、今後、中国への外資投資に変化が起こると見られている。

 税関によると、2007年、中国年間貿易超過は2622億ドル(約1兆9927億元)に達したという。実質外資投資額は826億5800万ドル(約6282億元)。外貨準備金は1兆5300億ドル(約11兆6280億元)に及んだとのこと。


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