セヴェルスタル自動車(SVAV)、ISUZUの自動車を製造開始
合弁会社"Severstal-Avto-Isuzu"が20日、経済特区ALABUGA(タタールスタン)においてトラックの製造を開始した。
プレスリリースによると、同工場における製造第1号となったのはトラックNQR75P。同トラックは、NQR71Pの新世代モデル(ユーロ3基準のエンジンに対応)で、最大積載量は5.5トン。NQR75Pは、旧モデルよりも安全性と快適性が重視されている。2008年末までに、7500台のトラック製造が計画されている。
Severstal-Avto-Isuzuは、自動車製造分野における初めての日露合弁企業である。セヴェルスタル自動車とISUZUの合弁会社資本における持ち分は、それぞれ66%と29%。残りの5%は、双日株式会社が所有している。

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